ハウステンボス観覧車の名前が『白い観覧車』に決定

2011.10.21

フェリスウィールインベストメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長宮本裕司)が運営いたします、ハウステンボス(長崎県佐世保市)内、観覧車の名前が決まりましたので、お知らせいたします。

ハウステンボス株式会社(長崎県佐世保市、代表取締役社長澤田秀雄)が運営いたしますテーマパーク「ハウステンボス」にてオープンを迎えます観覧車の名前を、2011年7月より9月末日まで公募いたし、このたび『白い観覧車』に決定いたしました。

真っ白にデザインされた観覧車には「幸せ」の意味が込められていることより、「白」や「幸せ」のワードが入った応募名が多く、応募総数719通の中から、一番多く寄せられた名前として採用となりました。

なお、売上の1%を東日本大震災の復興活動支援金として寄付します事も決定しております。

また、環境負荷軽減と節電のため、イルミネーションライトには全てLED照明を採用し、この取り組みについて株式会社リコー(東京都中央区、社長執行役員近藤史朗)から賛同いただき、同社のLED照明の製品名である『CLARTE(クラーテ)』を『白い観覧車』のペットネーム(愛称)として名付けることを併せて決定いたしました。

夜には7万球超のLEDライトが幻想的な世界を作り出し、「光の観覧車」へと変化いたします。11月19日より開催されますイベント「光の王国」とあわせまして、ハウステンボスの新名所として、ぜひお楽しみください。